7 月 8 日 (火)、国道 9 号・三隅町三隅の工事現場において、
AI 交通誘導システム「KB-eye 交通制御システム」の実証実験および現場説明会を開催いたしました。
島根県西部では初めての「KB-eye 」現地実証実験・説明会となり、
当日は、国土交通省浜田河川国道事務所・島根県 (県土整備事務所) ・市 (浜田市・益田市) など土木行政職員の皆様、道路建設維持工事関係の土木業者の皆様など、約 60 名にご参加いただきました。
本説明会では、実際に稼働中の「KB-eye 」システムをご覧いただきながら、その仕組みや操作方法、安全性向上への効果についてご紹介しました。
「KB-eye 」の導入は、人手不足の解消や現場の安全確保に貢献するものであり、
今後も安全で効率的な交通誘導の実現に取り組んでまいります。
本システムの説明をご希望の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「KB-eye 交通制御システム」の概要
本システムは、AI カメラにより車両・歩行者・二輪車を自動で検知し、2 号警備に潜む危険を事前に察知します。
検知情報は、警備員が装着する無線機やウェアラブル端末へ通知され、迅速な対応を可能とします。
IT スキルがなくても講習修了者であれば誰でも扱える設計となっております。