RECRUIT 採用情報

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社長メッセージMESSAGE

警備新時代の到来 今こそ全員経営・全員営業の実現を

代表取締役社長 後長利春 写真

弊社のホームページをご覧頂いている皆様に、ご挨拶させて頂きます。

警備業は、令和元年末時点で警備員約57万人、警備業者約10000社、市場規模約3兆5500億円と警備業から安全産業としての位置づけになりつつあります。

警備業が始まってから約60年が経過しようとしています。そして約60年前の東京オリンピック・パラリンピックから始まり、そして2021年の東京オリンピック・パラリンピックへと警備の歴史は繋がっています。

この長い年月をかけて、警備業は大きく発展し、今や日本の安全・安心を守る安全産業としての明確な位置づけとして認知されています。そしてこの2021年は警備新時代の幕開けであると私自身は考えています。これからの警備業は、警備会社として新時代に認められるかどうかの明確なジャッジをされる時代に突入します。

この人手不足の中、人だけを追い求めた経営を続けていくのには、限界があり、こうした課題をクリアする為には、AI・ICT・IOT・5G・クラウドサービスなどを上手く活用していく必要があります。決して人がすべて機械化やデジタル化に変わるのではなく、人が効率よく仕事が出来るように、人手不足解消の為に、そしてなによりも警備員という仕事の価値がさらに高まるように、警備員自身が機械を活用するハイブリッド警備の構築が必要であると考えています。

それは今までにあるような機械警備や防犯カメラとは違う位置づけになるものであり、例えば警備員自身の装備品としてヘルメットなどにAI機能付カメラ等を組み合わせることにより、さらなるセキュリティ・パフォーマンス向上に繋がり、人+機械によるハイクォリティな警備が実現出来ると思っています。

変化対応が求められる中、変化を待つのではなく、変化をつくる側にいなければ新時代からは淘汰されてしまいます。そうならない為にも、私たち企業警備はチャンスを自ら作り、そして自ら掴み取る。その実現の為には全員経営・全員営業が必ず必要であると思っています。

共に警備新時代を作り上げませんか?多くの仲間が会社を変える、会社が変われば業界が変わる、業界が変われば世界が変わる。

今こそ全員経営・全員営業の実現を。

代表取締役社長 後長 佑